KAWA-MAG-002

ESOWと川 / 川遊び

PRICE4,400円(税込)

購入数
【アイテム詳細】
2017年初春、浅草での共作をきっかけに始まったESOWと川の共同制作『川遊び』。
言葉通り、「川」の作品にESOW氏が遊び心満載のテイストを織り交ぜるまさしく「川遊び」
これまでに巡った金沢、鎌倉、京都、浅草での展示・滞在制作による作品のほとんどを収録しています。
138ページ / A4 / 箱入

【 ESOW / エソウ 】

1972 年、東京生まれ。13 歳でスケートボードに乗り出し、17 歳で渡米。グラフィティに出会い、自らのルーツでもある江戸の粋に影響を受けた独自のスタイルを生み出す。浅草を拠点に国内はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、アジアなどでも作品を発表し長年注目を集め続けている。表現の媒体は紙、壁、材木、立体など、幅広く柔軟。また、様々なブランドや企業への作品提供等その活躍は多岐にわたる。日本のスケートカルチャーにおけるパイオニア集団「T19」の創立時からのメンバーであり、日本のグラフィティ史にその功績を刻んだ「大図実験」の一員でもあった。浅草地下街にて営まれたアトリエ兼ショップ・ギャラリー「フウライ堂」は惜しまれつつも2018年末に閉店。2019年より浅草に設立した新たなアトリエを拠点として精力的に制作を続けている。
<INSTAGRAM / https://www.instagram.com/esowom/?hl=ja

【 川 kawa / カワ 】

荒川晋作 (アラカワ シンサク)、関川徳之 (セキカワ ノリユキ)の二人のフォトグラファー、そしてビデオグラファー長岡 斉 (ナガオカ ヒトシ)からなるユニットプロジェクト「川」。
荒川・関川の姓に共通する一文字から始まり、山から続く長い丘、傾斜がなければ流れはそもそも在り得ず、その意味合いを込めて長い丘であるナガオカが加入。
傾斜のある丘を下り、勢いをつけた川の流れは、写真の様に自然体で、ただひたすらに自分たちの流れる先を考え、様々な人の元へ流れる事でしょう。
2019年には長岡 斉が手掛けた「かがやき」を大阪のCOFLOで試写会が行なった。
<INSTAGRAM / https://www.instagram.com/kawa_img/?hl=ja